- 4653
- 2023/01/19
- 時価
- 201億円
- PER 予
- 19.98倍
- 2010年以降
- 赤字-31.45倍
(2010-2022年) - PBR
- 1.42倍
- 2010年以降
- 0.72-1.7倍
(2010-2022年) - 配当 予
- 1.27%
- ROE 予
- 7.12%
- ROA 予
- 3.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。2023/01/19 12:30
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。2023/01/19 12:30
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、サブスクリプション型の契約が特徴である環境衛生サービスでは、空間除菌商品として扱う「ナノシード」を筆頭に衛生関連サービスの需要が拡大した結果、売上は対前年同四半期比で二桁の成長となりました。また、定期清掃サービスのDCA(ダイオーズカバーオール)においても衛生環境に対する意識の高まりから新規獲得額が前年同四半期比を大きく上回る結果となり、環境衛生サービス全体では対前年同四半期比で二桁成長を実現し、極めて好調な実績となりました。2023/01/19 12:30
損益面においては、期初の計画段階では先行きが不透明な状況から、国内部門として当上半期は損失計上を見込んでおりました。しかし、飲料サービスの運営コストの圧縮と、環境衛生サービスの好調により当第2四半期終了時点で利益を確保いたしました。なお、当第2四半期の実績は第1四半期と比較して、売上114.3%、営業利益440.5%の増収増益となり確実に復調傾向にあります。
その結果、当上半期は新型コロナウイルス感染症に伴う飲料サービスへの影響で、前年同四半期比で減収、減益となったものの、売上高は66億14百万円(前年同四半期比8.1%減、期初計画比110.6%)、営業利益は4億0百万円(前年同四半期比35.9%減、期初計画は73百万円の損失)と、期初計画を大きく上回る結果となり、業績の回復が順調に進捗している事から、通年において期初計画を上回る予定です。