- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
のれんの償却額の調整額は、報告セグメントに配賦不能なものであります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、長期前払費用に係る金額が含まれております。
2014/06/24 14:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護事業、ファイナンシャル・サポート・サービス、有料老人ホーム事業、少額短期保険業他が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△911,346千円には、セグメント間取引消去50,115千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△961,462千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額18,674,561千円の主な内容は、セグメント間消去取引△786,166千円、各報告セグメントに配分していない全社資産19,460,728千円であります。
その他の項目の減価償却費の調整額48,287千円は全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産等の増加額の調整額90,594千円は、全て全社有形固定資産及び無形固定資産等であります。
のれんの償却額の調整額は、報告セグメントに配賦不能なものであります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、長期前払費用に係る金額が含まれております。2014/06/24 14:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/06/24 14:47- #4 業績等の概要
その他の事業では在宅介護サービス利用者、有料老人ホームのご入居者、少額短期保険のご加入者の増加を目指し、積極的な営業活動、サービス品質向上などの活動を深めてまいりました。
この結果、当連結会計年度売上高は11,304百万円(前期比3.4%増)、営業利益は1,380百万円(前期比5.7%増)、経常利益は1,587百万円(前期比10.9%増)となり、80周年記念行事費用60百万円を特別損失に計上しましたが、当期純利益は855百万円(前期比86.3%増)となりました。
セグメントの業績内容は以下の通りであります。
2014/06/24 14:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、1,979百万円(前連結会計年度比6.1%増)となりました。これは、人員増に伴う人件費等の増加及び子会社である株式会社サン・ライフ・ファミリーの少額短期保険の契約者の増加に伴い、支払保険料等が増加したことが主な要因です。
この結果、営業利益は1,380百万円(前連結会計年度比5.7%増)となりました。
④営業外損益
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