売上高
連結
- 2015年3月31日
- 8億752万
- 2016年3月31日 +2.9%
- 8億3096万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ホテル事業」は、ご婚礼、ご宴会及びご宿泊のサービスを行っております。「式典事業」は、ご葬儀、ご法要、エンバーミング(ご遺体衛生保全)のサービス及び仏壇店の運営を行っております。2016/06/28 14:52
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 14:52 - #3 業績等の概要
- また、「平成27年人口動態統計の年間推計」によれば、出生数は約100万人に対し、死亡数は約130万人と自然減が続き、「内閣府平成27年版 高齢社会白書(全体版)」によると、2060年にはわが国の人口は、約8,674万人、65歳以上の人口比率が約40%と、急速な総人口の減少、及び少子・高齢化が進展するものと考えられます。2016/06/28 14:52
経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によりますと、結婚式場業の平成27年の取扱件数は89,429件、売上高は242,853百万円(集計方法変更のため伸び率は不詳)となっております。一方葬祭業の平成27年の取扱件数は前年比1.3%減の416,853件、売上高は前年比0.1%増の603,010百万円となっております。
このような状況下、当社グループにおける各事業の取り組みと業績内容は以下の通りであります。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における売上実績を、セグメントごとに示すと次のとおりです。2016/06/28 14:52
セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高(千円) 前年同期比(%) ホテル事業 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/06/28 14:52
売上高は11,234百万円(前連結会計年度比2.8%増)となりました。ホテル事業では、多様なご婚礼ニーズに対応するため、おもてなしサービス体制の強化、及び積極的なSNS・VEB広告の推進により、ご婚礼施行組数が増加した結果、売上高は増加しました。
式典事業では、自分らしさのご葬儀をご体験頂く生前相談会等、お客様とのコミュニケーションを深める活動の推進及び前期に開設した「湘南大磯ホール」、「八王子滝山ファミリーホール」の順調な稼働により、ご葬儀件数は増加しましたが、小規模化ニーズに伴うご葬儀1件あたりの売上高は減少したため売上高は減少しました。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/28 14:52
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 ―千円 62,226千円 仕入高等 1,910,587千円 1,977,022千円