当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善傾向が続く中、企業収益、及び個人消費も底堅く推移し、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、自然災害等のリスクの高まりもあり、依然として先行きは不透明な状態にあります。また、経済産業省「特定サービス産業動態調査」(サンプル調査、速報)によりますと、平成30年4~6月の結婚式場業の取扱件数は前年同期比0.8%減の20,954件、売上高は同0.3%減の58,309百万円となっております。一方、葬儀業の同期間の取扱件数は前年同期比0.3%増の102,644件、売上高は同1.4%減の142,443百万円となっております。
このような状況の中、売上高は前年同四半期比5.5%増の2,890百万円、営業利益は前年同四半期比20.7%減の120百万円、経常利益は前年同四半期比12.3%減の151百万円となりましたが、繰延税金資産の計上により、法人税等調整額が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比186.1%増の286百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2018/08/14 10:00