通期(4月~6月)の受注高は12億53百万円となり、前年同期に比べ85百万円減少(前年同期比6.4%減)しました。官公庁からの受注高は4億14百万円(同23.3%減少)、民間顧客からの受注高は8億38百万円(同5.1%増加)となりました。受注高に占める官公庁の割合は33.1%(前年同期は40.4%)であります。通期の売上高は4億94百万円であり、前年同期に比べ46百万円増加(前年同期比10.4%増加)しました。官公庁への売上高は75百万円(同161.2%増加)、民間顧客への売上高は4億18百万円(同0.0%減少)になりました。売上高に占める官公庁の割合は15.3%(前年同期は6.5%)であります。この結果、翌事業年度以降に繰り越す受注残高は11億68百万円となり、前年同期に比べて1億45百万円減少しました。
損益面については、売上高が増加したものの、外注費用等の増加により営業費用は6億92百万円(前年同期比1億12百万円増加)となりました。その結果、営業損失は1億97百万円(前年同期は1億31百万円)、経常損失は2億円(同1億33百万円)であります。税金費用を差引き後の当期純損失は1億79百万円(同89百万円)になりました。
(2) キャッシュ・フロー
2014/10/01 13:56