営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 2億2728万
- 2021年6月30日 +10.99%
- 2億5227万
個別
- 2020年6月30日
- 1億6146万
- 2021年6月30日 +6.62%
- 1億7215万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の受注高は47億51百万円(前期比7.8%増)でありました。官公庁からの受注高は12億25百万円(同2.6%減)、民間顧客からの受注高は35億25百万円(同11.9%増)になりました。受注高に占める官公庁の割合は25.8%であります。通期の売上高は43億91百万円(同3.0%増)でありました。官公庁への売上高は13億40百万円(同15.3%増)、民間顧客への売上高は30億50百万円(同1.6%減)になりました。この結果、翌連結会計年度以降に繰り越す受注残高は20億55百万円(同21.3%増)になりました。2021/09/29 9:59
損益面については、売上原価は32億52百万円(同46百万円増、同1.5%増)、販売費及び一般管理費は8億86百万円(同57百万円増、同7.0%増)になりました。その結果、営業利益2億52百万円(同24百万円増、同11.0%増)、経常利益2億57百万円(同57百万円増、同28.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億31百万円(同78百万円増、同51.5%増)になりました 。
総資産は47億43百万円(前期末比2億16百万円増)になりました。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/09/29 9:59
当社グループの資産グループに基づき減損の兆候の有無を検討したところ、KANKYO ENVIRONMENT SOLUTIONS CO.,LTD.(以下、KES社)については、継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額32,818千円を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報