純資産
連結
- 2021年6月30日
- 20億7069万
- 2022年6月30日 +10.41%
- 22億8620万
- 2023年6月30日 -2.27%
- 22億3427万
個別
- 2021年6月30日
- 19億8431万
- 2022年6月30日 +11.12%
- 22億493万
- 2023年6月30日 -0.82%
- 21億8692万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準2023/09/27 10:18
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- なお、当該コミットメントライン契約について、下記のとおり財務制限条項が付されております。2023/09/27 10:18
①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を令和元年6月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②令和2年6月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の有利子負債残高は、17億38百万円(前期末比1億49百万円減)であります。内訳は、運転資金、設備投資目的の短期、長期借入金残高15億65百万円(同1億10百万円減)、リース債務の残高28百万円(同3百万円減)、社債の残高1億44百万円(同36百万円減)であります。2023/09/27 10:18
純資産は、親会社株主に帰属する当期純損失41百万円計上により22億34百万円(前期末比51百万円減)になりました。この結果、1株当たり純資産は、451円81銭(同14円5銭減)になりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/09/27 10:18
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 配当政策(連結)
- 当社は、財務体質と経営基盤の強化を図り、株主各位に対して適正な利益還元を行うことを利益配分に関する基本方針としております。各事業年度における株主各位への配当は、業績の進展状況に応じて配当政策を決定し、株主各位のご期待に添うよう努める考えです。当社では、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款で定めております。2023/09/27 10:18
また、内部留保については、研究開発、商品開発など将来の成長に向けた有効な投資活動に充当するとともに、純資産の増加に努め、1株当たり純資産額500円の回復と自己資本利益率の向上を目標としてまいります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当事業年度の業績並びに今後の事業展開を勘案し、1株あたり5円配当を実施させていただきました。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3)その他有価証券2023/09/27 10:18
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法市場価格のない株式等以外のもの 時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出) 市場価格のない株式等 主として移動平均法による原価法
(1)仕掛品…個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法) - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/09/27 10:18
前連結会計年度(令和4年6月30日) 当連結会計年度(令和5年6月30日) 純資産の部の合計額(千円) 2,286,203 2,234,272 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 86,500 100,894 (うち新株予約権)(千円) (28,140) (28,140)