営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 1億1341万
- 2023年6月30日 -53.3%
- 5296万
個別
- 2022年6月30日
- 6235万
- 2023年6月30日 -97.11%
- 180万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の受注高は49億51百万円(前期比5.7%増)でありました。官公庁からの受注高は13億32百万円(同4.4%減)、民間顧客からの受注高は36億19百万円(同10.1%増)になりました。受注高に占める官公庁の割合は26.9%であります。通期の売上高は53億43百万円(同12.5%増)でありました。官公庁への売上高は15億86百万円(同25.9%増)、民間顧客への売上高は37億56百万円(同7.7%増)になりました。この結果、翌連結会計年度以降に繰り越す受注残高は21億49百万円(同8.0%増)になりました。2023/09/27 10:18
損益面については、売上原価は41億47百万円(同4億42百万円増、同11.9%増)、販売費及び一般管理費は11億43百万円(同2億13百万円増、同23.0%増)になりました。その結果、営業利益52百万円(同60百万円減、同53.3%減)、経常利益50百万円(同62百万円減、同55.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失41百万円(前年同期は2億22百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)になりました 。
総資産は52億43百万円(前期末比4億90百万円減)になりました。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/09/27 10:18
当社グループの資産グループに基づき減損の兆候の有無を検討したところ、KANKYO ENVIRONMENT SOLUTIONS CO.,LTD.(以下、KES社)については、継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額28,014千円を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報