- 4658
- 2026/09/02
- 時価
- 553億円
- PER 予
- 13.77倍
- 2010年以降
- 0.01-24.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.7倍
- 2010年以降
- 赤字-1.96倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.68%
- ROE 予
- 12.38%
- ROA 予
- 7.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/14 10:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が68百万円増加し、利益剰余金が44百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う反動や物価上昇等に伴う実質所得低下の影響による個人消費の低迷により、足踏み状態となっております。設備投資は、企業収益の改善を背景に回復基調を維持しております。ビルメンテナンス業界においては、引き続き施設の維持管理コストの見直し意識が強いものの、省エネや省コストに関心が高まっております。2014/11/14 10:12
このような経営環境の中、当社グループにおいては、サービスを提供する現場でのお客様との接点を最重要視し、当社のノウハウを活かした設備診断、ソリューション提案、省エネや省コスト提案を通じてお客様の潜在的ニーズの掘り起こしに努め、新規物件の獲得や既存契約の維持に取り組んでまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は179億50百万円(前年同期比2.3%増)となりました。利益面につきましては、不採算現場の利益改善努力をおこなったこと等により、営業利益は8億77百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益は9億22百万円(前年同期比9.0%増)、四半期純利益は4億50百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
なお、当社グループは、建物設備のライフサイクルに合わせて、メンテナンスサービスとリニューアル工事とを一体化した事業活動を展開しており、報告セグメントを単一としております。