- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益は110百万円、経常利益は122百万円、税金等調整前当期純利益は408百万円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が298百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社出資金の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は298百万円増加しております。
2016/07/29 13:00- #2 業績等の概要
当連結会計年度に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は17億58百万円(前連結会計年度比5.1%減)となりました。
2016/07/29 13:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、17億58百万円の資金の増加(前連結会計年度は18億52百万円の資金の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益18億43百万円、退職給付に係る負債の増減額の増加6億78百万円、減価償却費3億44百万円により資金が増加した一方で、法人税等の支払額8億30百万円、仕入債務の増減額の減少2億26百万円、たな卸資産の増減額の増加1億57百万円により資金が減少したことなどによります。
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