- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 2017/06/28 9:00
- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた35百万円は、「ソフトウエア仮勘定」34百万円、「その他」1百万円として組み替えております。
2017/06/28 9:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた59百万円は、「ソフトウエア仮勘定」34百万円、「その他」24百万円として組み替えております。
2017/06/28 9:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は184億90百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億43百万円の減少となりました。これは主に、受取手形・完成工事未収入金等が5億95百万円、電子記録債権が2億10百万円それぞれ増加し、現金及び預金が6億53百万円、流動資産のその他が1億24百万円、未成工事支出金が1億13百万円、繰延税金資産が39百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定資産は134億53百万円となり、前連結会計年度末に比べて8億22百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券が8億37百万円、ソフトウエア仮勘定が3億36百万円それぞれ増加し、建設仮勘定が1億74百万円、土地が1億28百万円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて6億79百万円増加し、319億44百万円(前連結会計年度比2.2%増)となりました。
2017/06/28 9:00