- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2024/02/09 9:35- #2 事業の内容
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が行う事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
(リテイルサポートサービス)
当第3四半期連結会計期間より株式の96.73%を取得した株式会社mitorizを連結の範囲に含めております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項」の(企業結合等関係)をご参照ください。
2024/02/09 9:35- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
名称: 株式会社mitoriz
事業の内容: ビジネスコンサルティングサービス・リテイルサポートサービス
(2) 企業結合を行った主な理由
2024/02/09 9:35- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 国内棚卸サービス | リテイルサポートサービス | 海外棚卸サービス |
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,758,017 | 5,859,902 | 1,625,478 | 18,243,397 |
| 外部顧客への売上高 | 10,758,017 | 5,859,902 | 1,625,478 | 18,243,397 |
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
2024/02/09 9:35- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「リテイルサポートサービス」において、株式会社mitorizの株式を96.73%取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの発生額は2,130,086千円であります。なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
2024/02/09 9:35- #6 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/09 9:35- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは成長戦略として、チェーンストア産業を変革する新たな価値を創造するために「棚卸会社からリテイルサービス会社への事業転換」「グループの柱となる新たな事業の創出」「展開地域をアジアから世界へ拡大」を中期方針として掲げ、事業活動を行ってまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高20,599百万円(前年同四半期比12.9%増)、営業利益1,076百万円(前年同四半期比26.7%減)、経常利益1,157百万円(前年同四半期比26.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益742百万円(前年同四半期比24.6%減)となりました。
セグメントごとの業績は、以下の通りであります。
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