訂正有価証券報告書-第46期(2021/04/01-2022/03/31)
(重要な会計上の見積り)
前事業年度(2021年3月31日)
工事進行基準における工事原価総額の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準売上高(期末時点における未完成部分) 209,044千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社のシステム開発における、一定の要件を満たす特定の請負契約については、工事進行基準(進捗度の見積りは原価比例法)により収益を計上しています。工事進行基準の適用にあたり、決算日における進捗度について、個別の契約ごとに信頼性をもった見積りを行うことが前提となっております。このため、個別の契約ごとに見積もった総原価に修正が生じた場合、当社の業績を変動させる可能性があります。
当事業年度(2022年3月31日)
コスト総額の見積りに基づくインプット法による収益認識
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
売上高 68,565千円
(注)上記の金額は、受注制作のソフトウェア開発のうち、インプット法により収益認識するもので、当
事業年度末時点で完全に履行を充足していない案件を対象に記載しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の受注制作のソフトウェア開発については、一定の期間にわたり充足される履行義務として、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積りは、コスト総額の見積りに対する発生コストの割合(インプット法)で算出しております。当該決算日における進捗度について、個別の契約ごとに信頼性をもった見積りを行うことが前提となっております。このため、個別の契約ごとに見積もったコスト総額に修正が生じた場合、当社の業績を変動させる可能性があります。
前事業年度(2021年3月31日)
工事進行基準における工事原価総額の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準売上高(期末時点における未完成部分) 209,044千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社のシステム開発における、一定の要件を満たす特定の請負契約については、工事進行基準(進捗度の見積りは原価比例法)により収益を計上しています。工事進行基準の適用にあたり、決算日における進捗度について、個別の契約ごとに信頼性をもった見積りを行うことが前提となっております。このため、個別の契約ごとに見積もった総原価に修正が生じた場合、当社の業績を変動させる可能性があります。
当事業年度(2022年3月31日)
コスト総額の見積りに基づくインプット法による収益認識
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
売上高 68,565千円
(注)上記の金額は、受注制作のソフトウェア開発のうち、インプット法により収益認識するもので、当
事業年度末時点で完全に履行を充足していない案件を対象に記載しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の受注制作のソフトウェア開発については、一定の期間にわたり充足される履行義務として、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積りは、コスト総額の見積りに対する発生コストの割合(インプット法)で算出しております。当該決算日における進捗度について、個別の契約ごとに信頼性をもった見積りを行うことが前提となっております。このため、個別の契約ごとに見積もったコスト総額に修正が生じた場合、当社の業績を変動させる可能性があります。