- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建物総合管理サービス事業」は警備保障、清掃、設備管理、オフィスサービスをしており、「人材サービス事業」は情報管理、ファイリング、機器操作等の人材派遣業務、有料職業紹介業務をしており、「介護サービス事業」は介護サービス業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 10:22- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社サンシャインシティ | 802,157 | 建物総合管理サービス事業及び人材サービス事業並びに介護サービス事業 |
2016/06/30 10:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/30 10:22 - #4 業績等の概要
こうした状況のもと、当社グループは引き続き「お客さま第一主義」に徹した経営姿勢を貫き、業務品質の向上に取り組むとともに、お客さまのニーズに合った提案型営業を推進し、新規業務の受注や既存先の仕様拡大等に繋げることができました。費用面におきましては、更なる原価管理の徹底、並びに販売管理費の削減に努めてまいりましたが、人材の確保・教育訓練等の費用の増加から、利益面では厳しい状況で推移いたしました。
この結果、当連結会計年度におきましては、売上高は56億6,939万円(前年同期比4.7%増)となりましたが、利益面につきましては、経常利益は6,035万円(前年同期比23.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、税制改正による繰延税金資産の取崩し等もあり、2,681万円(前年同期比47.3%減)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2016/06/30 10:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上高及び売上総利益
売上高は、企業間競争の激化やお客さまからのコスト削減要請等が継続しておりますが、提案営業の強化による新規のお客さまの獲得に加え既存のお客さまへの深耕開拓営業を推進した結果、前連結会計年度に比べ2億5,442万円増加し、56億6,939万円(前期比4.7%増)となりました。
また、人件費等の原価管理の徹底を図ってまいりましたが、人材の新規採用及び流出防止コストに加え、更なるサービス品質向上に向けた教育訓練等の強化費用等の継続により、売上原価は前連結会計年度に比べ2億5,920万円増加となった結果、売上総利益は、478万円減少し、8億1,838万円(前期比0.6%減)となりました。
2016/06/30 10:22- #6 関係会社との取引に関する注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 825,049千円 | 802,157千円 |
| 仕入高 | 30,644 | 30,852 |
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