- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建物総合管理サービス事業」は警備保障、清掃、設備管理、オフィスサービスをしており、「人材サービス事業」は情報管理、ファイリング、機器操作等の人材派遣業務、有料職業紹介業務をしており、「介護サービス事業」は介護サービス業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/30 10:27- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社サンシャインシティ | 793,070 | 建物総合管理サービス事業及び人材サービス事業並びに介護サービス事業 |
2017/06/30 10:27- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/30 10:27 - #4 業績等の概要
費用面におきましては、更なる原価管理の徹底、ならびに販売管理費の削減に努めてまいりましたが、人材の確保・教育訓練等の費用の増加から、利益面では厳しい状況で推移いたしました。
この結果、当連結会計年度におきましては、売上高は55億6,176万円(前年同期比1.9%減)となりました。利益面につきましては、経常損失は813万円(前年同期は6,035万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、繰延税金資産の取崩し等もあり、2,588万円(前年同期は2,681万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2017/06/30 10:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上高及び売上総利益
売上高は、企業間競争の激化やお客さまからのコスト削減要請等の継続に加え、人材不足と高齢化の問題が懸念となっており、人材の確保が厳しい状況で推移し、業務の受注が伸び悩んだ結果等により、55億6,176万円(前期比1.9%減)となりました。
また、人件費等の原価管理の徹底を図ってまいりましたが、人材の新規採用及び流出防止コストに加え、更なるサービス品質向上に向けた教育訓練等の強化費用等は増加となる一方、売上高の減少に伴う外注費の減少により、売上原価が前連結会計年度に比べ6,393万円減少したこにより、売上総利益は、7億7,468万円(前期比5.3%減)となりました。
2017/06/30 10:27- #6 関係会社との取引に関する注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 802,157千円 | 793,070千円 |
| 仕入高 | 30,852 | 29,393 |
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