- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。当社はサービスの系列及び市場の類似性を考慮して「建物総合管理サービス事業」、「人材サービス事業」、「介護サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「建物総合管理サービス事業」は警備保障、清掃、設備管理、オフィスサービスをしており、「人材サービス事業」は情報管理、ファイリング、機器操作等の人材派遣業務、有料職業紹介業務をしており、「介護サービス事業」は介護サービス業務をしております。
2023/09/25 15:30- #2 事業等のリスク
(4)災害等外的要因による影響について
大規模地震等が発生した場合、建物総合管理サービス事業におけるお客さま、特に近年の耐震構造に基づき建設された以外の建物には、重大な損傷が発生する事が予測されるため、この様な事態が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、新型コロナウイルス等の感染症が拡大した場合にも、当社グループの業務に影響を及ぼす可能性があります。
2023/09/25 15:30- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 企業結合を行った主な理由
友和商工は内装仕上工事業として、オフィス内のレイアウト変更から大規模ビルのフロア工事を請負っており、そのノウハウから長年の間、高い品質とお客さまからの確かな信頼を築いております。同社を当社グループに迎えることにより、建物の維持管理における工事部門において協働することによる相乗効果で事業領域の拡大が可能となります。また、技術者を中心とした人事交流等技術力および品質の向上により、当社グループの競争力強化と企業価値向上を目指します。以上の理由から、友和商工の株式取得により、当社グループの事業基盤の拡充および中長期的的な成長に寄与すると判断いたしました。
③ 企業結合日
2023/09/25 15:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については法人税法の規定する方法と同一の基準によっております。
2023/09/25 15:30- #5 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 建物 | 18,040千円 | ―千円 |
| 計 | 18,040千円 | ―千円 |
2023/09/25 15:30- #6 報告セグメントの概要(連結)
告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。当社はサービスの系列及び市場の類似性を考慮して「建物総合管理サービス事業」、「人材サービス事業」、「介護サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「建物総合管理サービス事業」は警備保障、清掃、設備管理、オフィスサービスをしており、「人材サービス事業」は情報管理、ファイリング、機器操作等の人材派遣業務、有料職業紹介業務をしており、「介護サービス事業」は介護サービス業務をしております。
2023/09/25 15:30- #7 従業員の状況(連結)
2023年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 建物総合管理サービス事業 | 346 |
| ( 669) |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
なお臨時従業員数には人材サービス事業の稼動派遣スタッフ329名は含まれておりません。
2023/09/25 15:30- #8 担保に供している資産の注記(連結)
(イ)担保に供している資産
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 建物 | 72,178千円 | 67,862千円 |
| 土地 | 313,361 | 313,361 |
(ロ)上記に対応する債務
2023/09/25 15:30- #9 有形固定資産等明細表(連結)
(注)固定資産の当期減少額は次のとおりです。
・建物…社員寮閉鎖に伴うものであります。
・ソフトウエア仮勘定…ソフトウエアへの振替えであります。
2023/09/25 15:30- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、安全・安心・快適な環境を創造するプロフェッショナル集団を目指し、警備事業を中心とした建物総合管理サービス事業および人材サービス事業における業務の効率化により、収益構造の向上に取り組んでおり、経営指標としては「売上高」と「営業利益率」を重要視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2023/09/25 15:30- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
建物総合管理サービス事業
建物総合管理サービス事業につきましては、警備部門におきまして、昨年度に受託いたしました大型複合施設の常駐警備業務が順調に運営されたことに加え、既存管理施設の改装工事に伴う臨時警備や丸の内エリアにおける大型イベント警備を受託いたしました。また、工事部門におきましては、オフィスビル全館の空調機等更新工事および大規模複合施設でのシャッター改修工事を順調に受託したことが、業績に大きく寄与いたしました。
2023/09/25 15:30- #12 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
「建物総合管理サービス事業」セグメントにおいて、当連結会計年度から友和商工株式会社および同社の子会社である有限会社友和サービスを連結の範囲に含めております。これは、当連結会計年度中に当社が新たに友和商工株式会社の全株式を取得したことによるものであります。
2023/09/25 15:30- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については法人税法の規定する方法と同一の基準によっております。
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