当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年10月31日
- 112億6100万
- 2014年10月31日 -7.75%
- 103億8800万
個別
- 2013年10月31日
- 85億2000万
- 2014年10月31日 +1.85%
- 86億7800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のもと当社グループは、快適なクルマ社会の実現に向け、「駐車場事業」においては収益のベースとなる総運営件数・台数の拡大に、「モビリティ事業」においてはレンタカーサービスにおけるサービス品質の向上、カーシェアリングサービスにおける規模拡大と収益化に取り組んでまいりました。しかしながら、2月に発生した記録的大雪による道路交通量の極端な減少、消費増税後の消費者マインドの低下、ガソリン価格の高止まりを背景としたクルマの乗り控え等により、「駐車場事業」「モビリティ事業」共に厳しい事業環境が継続いたしました。2015/01/29 15:48
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は1,670億22百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益175億54百万円(同10.0%減)、経常利益175億9百万円(同10.2%減)、当期純利益は103億88百万円(同7.8%減)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/01/29 15:48
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、経常利益は前連結会計年度比19億99百万円減少の175億9百万円となり、売上高に対する比率は前連結会計年度の12.6%から10.5%へ2.1ポイントの減少となりました。2015/01/29 15:48
(特別損益及び当期純利益)
固定資産除却損を計上したほか、減損損失3億41百万円を特別損失に計上しました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/01/29 15:48
項目 前連結会計年度(自 平成24年11月1日至 平成25年10月31日) 当連結会計年度(自 平成25年11月1日至 平成26年10月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 11,261 10,388 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 11,261 10,388 普通株式の期中平均株式数(千株) 144,177 144,957