- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△6,593百万円には、のれんの償却額△356百万円(のれんの未償却残高1,355百万円)、全社費用△6,237百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
2015/01/29 15:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/01/29 15:48
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社では報告セグメントに、資産及び負債を配分しておりません。ただし、配分されていない資産に係る減価償却費は合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。
2015/01/29 15:48- #4 業績等の概要
今期から導入したより細分化された地域ごとに開発と運用を1ユニットで営業活動するエリア制への体制変更、商業施設のアウトソーシング需要の取込等により駐車場開発は順調に進み、当連結会計年度末におけるタイムズ駐車場の運営件数は13,994件(前連結会計年度末比109.6%)、運営台数は470,675台(同109.2%)、月極駐車場及び管理受託駐車場を含めた総運営件数は15,426件(同108.6%)、総運営台数は575,976台(同107.7%)となりました。
またその体制を活かし、直近の利用データのみならず将来の周辺環境の変化に応じたきめ細かい運営施策を行うことで収益力の向上を図ったものの、自然災害や増税による外部環境の悪化もあり、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は1,276億19百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は236億14百万円(同7.2%減)となりました。
②モビリティ事業
2015/01/29 15:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高と営業利益)
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比115億93百万円増加の1,670億22百万円(前連結会計年度比7.5%増)、営業利益は同19億54百万円減少の175億54百万円(同10.0%減)となりました。
2015/01/29 15:48