有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/11 15:22
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,195百万円減少するとともに投資その他の資産(退職給付に係る資産)が172百万円増加し、利益剰余金が881百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成26年11月1日~平成27年4月30日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善に加え、政府・日銀による各種政策効果の下支えもあり、景気は緩やかな回復基調を辿りました。なお、個人消費については、消費増税後の回復の遅れや円安等を要因とした物価上昇の影響もあり、その足取りは弱さが残りました。2015/06/11 15:22
このような環境のもと当社グループは、快適なクルマ社会の実現に向け、駐車場とモビリティサービスのネットワークを拡大し、新サービスの創出と多様なニーズに応えるきめ細かなオペレーションを通じ、ドライバーの方々の支持を得ることに努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は865億98百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益79億26百万円(同8.7%減)、経常利益79億26百万円(同8.6%減)、四半期純利益は49億6百万円(同7.8%減)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/11 15:22
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年11月1日至 平成26年4月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日至 平成27年4月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 36円76銭 33円77銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 5,322 4,906 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 5,322 4,906 普通株式の期中平均株式数(千株) 144,786 145,284 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 34円66銭 31円90銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 8,781 8,510 (うち新株予約権付社債)(千株) (7,964) (7,989) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -