有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年11月1日 至 平成26年7月31日)2015/09/11 15:29
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成26年11月1日~平成27年7月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善に加え、政府・日銀による各種政策効果の下支えもあり、景気は緩やかな回復基調を辿りました。なお、個人消費については、消費増税後の回復の遅れや円安等を要因とした物価上昇の影響により、その足取りには弱さが残りました。2015/09/11 15:29
このような環境のもと当社グループは、快適なクルマ社会の実現に向け、駐車場とモビリティサービスのネットワークを拡大するとともに、新サービスの創出ときめ細かなオペレーションを通じ、ドライバーの方々の支持を得ることに努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は1,314億5百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益124億27百万円(同1.9%減)、経常利益123億80百万円(同1.5%減)、四半期純利益77億20百万円(同1.4%増)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。