- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)モビリティ事業:カーシェアリングサービス、レンタカーサービス、ロードサービスに係る自動車関連事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社では報告セグメントに、資産及び負債を配分しておりません。ただし、配分されていない資産に係る減価償却費は合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。
2025/07/15 15:40- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。
2025/07/15 15:40- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社では報告セグメントに、資産及び負債を配分しておりません。ただし、配分されていない資産に係る減価償却費は合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。2025/07/15 15:40 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 国内 | 英国 | その他 | 合計 |
| 288,501 | 46,334 | 36,077 | 370,913 |
2025/07/15 15:40 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響により一時的に財務基盤が毀損しましたが、財務施策とその後の業績回復により、2024年10月期末時点において株主資本比率は30.1%と一定程度回復いたしました。引き続き、財務の健全化を図ることを経営の重要課題と認識しております。
なお、当社グループは、2024年12月に2025年10月期を初年度とする3カ年の「2027年10月期 中期経営計画」を公表しました。本計画の最終年度である2027年10月期の経営数値目標は、売上高4,740億円、営業利益445億円、経常利益420億円、親会社株主に帰属する当期純利益280億円です。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2025/07/15 15:40- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:百万円)
| 2023年10月期 | 2024年10月期 | 前期比 |
| 増減 | 増減率 |
| 売上高 | 330,123 | 370,913 | 40,789 | 12.4% |
| 営業利益 | 31,986 | 38,697 | 6,711 | 21.0% |
報告セグメントごとの業績(セグメント間の内部
売上高を含む)は次のとおりであります。
① 駐車場事業国内
2025/07/15 15:40- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
企業結合により計上したのれん及び企業結合時点のリース契約に起因する超過収益の現在価値を認識した契約関連無形資産の一部について、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより、減損の兆候があると判断いたしました。関連する資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を上回っていた場合には、減損損失を認識しておりません。一方で、一部の地域については契約関連無形資産に係る資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を下回っていたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローは、取締役会によって承認された事業計画を基礎として算定しており、事業計画後のキャッシュ・フローは成長率を基礎として算定しております。
割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、事業計画の基礎となる英国国内の駐車場に含まれるタイムズパーキングの運営件数及び粗利、一部の地域におけるリース契約による駐車場の売上高の回復見通し並びに事業計画後の成長率であります。
タイムズパーキングの運営件数については、過去の駐車場運営実績及び開設計画を基礎として算定しております。タイムズパーキングの粗利及び一部の地域におけるリース契約による駐車場の売上高の回復見通しについては、過去の実績を踏まえた利用予測を加味して算定しております。事業計画後の成長率については、国際通貨基金(IMF)が公表する消費者物価指数の将来の予測値を基礎として算定しております。
2025/07/15 15:40- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
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