有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用及び研究開発費です。2021/06/23 11:05
(単位:千円) - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※1 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2021/06/23 11:05
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2021/06/23 11:05
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 販売促進費 136,336 133,717 研究開発費 196,830 256,164 退職給付費用 15,850 30,850 - #4 研究開発活動
- 5【研究開発活動】2021/06/23 11:05
当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は244百万円となっております。
(1) 測地ソリューション事業 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- D)自動走行システムの販売及び実用化に向けた実証実験は、これまでに受注していたシステムや受託業務の売上計上もありましたが、当連結会計年度中に予定しておりました一部実証実験が新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、次年度以降への延期もしくは中止となり、前連結会計年度の実績を僅かに下回りました。一方で、将来の事業活動に向けた先行投資として、当連結会計年度においても、事業推進に必要な人財確保、システム構築や機材などの調達を積極的に行いました。2021/06/23 11:05
E)新型コロナウイルス感染症による新しい様式での事業活動により、旅費交通費などの一部経費は計画より大きく削減されることとなりましたが、前連結会計年度から引き続き、今後の事業活動拡大や利益確保に向けた必要な投資を行った結果、人件費及び研究開発費が増加し、販売費及び一般管理費は前年の実績を上回りました。人件費は、近年積極的に人財投資を行ったことに伴う人員増から増加したものでありますが、すでに事業活動の中で効果が現れております。また、研究開発費については、計画に基づく新たなソフトウェアや、自動運転に関する技術の開発を推進するため、積極的に投資を行ったものであります。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は以下の通りです。