- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| その他の調整額 | 11,822 | 4,519 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,555,842 | 2,175,756 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
2016/11/22 11:27- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/22 11:27- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ62,574千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/11/22 11:27- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、資産及び負債等に関する情報は経営資源配分及び業績評価の中心となる情報として取り扱っていないため、開示を省略しております。なお、償却資産の減価償却費は事業セグメントに配分しております。
2016/11/22 11:27- #5 業績等の概要
しかしながら、講師募集費及び講師給与増による労務コストの増加等により、利益面では厳しい結果となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は10,123百万円(当社売上高7,037百万円、株式会社MAXISエデュケーション売上高3,085百万円)(前年同期比1.9%減)、セグメント利益(営業利益)は1,331百万円(当社営業利益1,185百万円、株式会社MAXISエデュケーション営業利益289百万円、のれん償却額143百万円)(同26.4%減)となりました。教室数は323教室(当社直営230教室、株式会社MAXISエデュケーション直営93教室)、在籍生徒数は24,786名(当社直営17,948名、株式会社MAXISエデュケーション直営6,838名)となりました。
(明光義塾フランチャイズ事業)
2016/11/22 11:27- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して911百万円増加(26.6%増)し4,331百万円となりました。これは主に、販売促進費が789百万円増加したことによります。
(営業利益)
上記の営業損益計算の結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度と比較して1,380百万円減少(38.8%減)し2,175百万円となりました。
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