- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| 全社費用(注) | △1,298,558 | △1,283,468 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,615,988 | 1,441,879 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
2018/11/26 9:41- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
また、移転前の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務履行のため計上しておりました資産除去債務について、移転時期が明確となり、より精緻な見積りが可能となったことから、見積額の変更及び償却期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
これらの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ24,161千円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、[セグメント情報等]に記載しております。
2018/11/26 9:41- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、資産及び負債等に関する情報は経営資源配分及び業績評価の中心となる情報として取り扱っていないため、開示を省略しております。なお、償却資産の減価償却費は事業セグメントに配分しております。
2018/11/26 9:41- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社では、売上高及び営業利益の持続的成長を最大の経営目標とし、売上高営業利益率を経営上重要な指標と考えております。中長期的には、自己資本利益率(ROE)の向上に努め、企業価値の増大を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略並びに会社の対処すべき課題
2018/11/26 9:41- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
しかしながら、業績面といたしましては、在籍生徒数が低調に推移したこと、テレビCMの放映回数増加やICTコンテンツ拡充等の戦略的先行投資に伴い費用が増加したことにより、厳しい結果となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は9,530百万円(当社売上高6,282百万円、株式会社MAXISエデュケーション売上高2,878百万円、株式会社ケイライン売上高370百万円)(前年同期比1.2%減)、セグメント利益(営業利益)は865百万円(当社営業利益721百万円、株式会社MAXISエデュケーション営業利益238百万円、株式会社ケイライン営業利益68百万円、のれん償却額158百万円)(同23.8%減)となりました。教室数は368教室(当社直営233教室、株式会社MAXISエデュケーション93教室、株式会社ケイライン42教室)、在籍生徒数は25,259名(当社直営15,942名、株式会社MAXISエデュケーション6,552名、株式会社ケイライン2,765名)となりました。
(明光義塾フランチャイズ事業)
2018/11/26 9:41