営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 21億2800万
- 2014年3月31日 -47.51%
- 11億1700万
個別
- 2013年3月31日
- 6億3200万
- 2014年3月31日 -50.32%
- 3億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額180百万円は、主に全社資産等に係る建物の減価償却費であります。2014/06/25 14:50
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△152百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,435百万円及び内部取引の消去に伴う調整額1,282百万円が含まれております。全社費用は、主に人事・経理部門等の管理費用及び建物の減価償却費であります。
(2) セグメント資産の調整額14,901百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であり、その主なものは、当社の現金預金、投資有価証券及び固定資産であります。
(3) 減価償却費の調整額180百万円は、主に全社資産等に係る建物の減価償却費であります。
(4) 減損損失の調整額93百万円は、全社資産等に係る建物及び土地の減損損失であります。
2.平成25年12月16日付で㈱示野薬局の全株式を譲渡し、「ドラッグ事業」から撤退したことに伴い、「ドラッグ事業」の売上高及びセグメント損失(△)等につきましては、第3四半期連結累計期間までの数値を記載しております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 14:50 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概算額2014/06/25 14:50
調剤薬局事業 ドラッグ事業 売上高 1,191百万円 10,918百万円 営業損失(△) △20 △10 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/25 14:50
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- また、主力事業である臨床検査事業及び調剤薬局事業に経営資源を集中すべく、当社は、平成25年12月16日付でドラッグ事業及び調剤薬局事業を展開している㈱示野薬局の全株式を譲渡しました。2014/06/25 14:50
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は58,401百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は1,117百万円(同47.5%減)、経常利益は1,118百万円(同48.9%減)となりました。また、関係会社株式売却益の発生などにより当期純利益は2,278百万円(同76.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ4,356百万円減少し、58,401百万円(前年同期比6.9%減)となりました。平成25年12月16日付で㈱示野薬局の全株式を譲渡し、ドラッグ事業から撤退した影響により、ドラッグ事業の売上高は、前連結会計年度に比べ4,875百万円減少し、10,919百万円となりました。また、調剤薬局事業につきましては、新規に開局した店舗の売上が増加し、既存店舗の売上についても堅調に推移したことから、売上高は前連結会計年度に比べ811百万円増加し、18,537百万円となりましたが、臨床検査事業事業につきましては、前連結会計年度において中核会社である㈱ファルコバイオシステムズの決算日を変更したことに伴う影響等により、売上高は前連結会計年度に比べ292百万円減少し、28,955百万円となりました。2014/06/25 14:50
営業利益は、前連結会計年度に比べ1,010百万円減少し、1,117百万円(同47.5%減)となりました。調剤薬局事業につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は前連結会計年度に比べ132百万円増加し、1,159百万円となりましたが、臨床検査事業につきましては、前連結会計年度における決算日変更の影響に加え、検査原価の増加及び人事諸制度の改正等に伴う固定費の増加により、営業利益は前連結会計年度に比べ959百万円減少し、121百万円となりました。
経常利益は、主に営業利益の減少により、前連結会計年度に比べ1,068百万円減少し、1,118百万円(同48.9%減)となりました。