4671 ファルコ HD

4671
2026/07/14
時価
288億円
PER 予
13.39倍
2009年以降
4.76-92.25倍
(2009-2026年)
PBR
1.05倍
2009年以降
0.54-1.3倍
(2009-2026年)
配当 予
4.74%
ROE 予
7.83%
ROA 予
5.48%
資料
Link
CSV,JSON

ファルコ HD(4671)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年9月20日
10億2000万
2009年9月20日 +71.67%
17億5100万
2010年3月31日 -62.94%
6億4900万
2011年3月31日 +208.78%
20億400万
2012年3月31日 +8.08%
21億6600万
2013年3月31日 -1.75%
21億2800万
2014年3月31日 -47.51%
11億1700万
2015年3月31日 +49.96%
16億7500万
2016年3月31日 +26.21%
21億1400万
2017年3月31日 +1.61%
21億4800万
2018年3月31日 +2.93%
22億1100万
2019年3月31日 -39.48%
13億3800万
2020年3月31日 -37.14%
8億4100万
2021年3月31日 +210.82%
26億1400万
2022年3月31日 +110.25%
54億9600万
2023年3月31日 -44.05%
30億7500万
2024年3月31日 -30.02%
21億5200万
2025年3月31日 +8.5%
23億3500万
2026年3月31日 +6.98%
24億9800万

個別

2008年9月20日
2億2600万
2009年9月20日 +197.35%
6億7200万
2010年3月31日 -80.06%
1億3400万
2011年3月31日 +234.33%
4億4800万
2012年3月31日 +52.01%
6億8100万
2013年3月31日 -7.2%
6億3200万
2014年3月31日 -50.32%
3億1400万
2015年3月31日 +10.83%
3億4800万
2016年3月31日 -11.49%
3億800万
2017年3月31日 +37.01%
4億2200万
2018年3月31日 +57.58%
6億6500万
2019年3月31日 +335.49%
28億9600万
2020年3月31日 -59.98%
11億5900万
2021年3月31日 -37.7%
7億2200万
2022年3月31日 +272.02%
26億8600万
2023年3月31日 -35.55%
17億3100万
2024年3月31日 -19.7%
13億9000万
2025年3月31日 +20.5%
16億7500万
2026年3月31日 -12.84%
14億6000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額618百万円は、全社資産等に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
2026/06/24 16:27
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△450百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,302百万円及び内部取引の消去に伴う調整額851百万円が含まれております。全社費用は、主に人事・経理部門等の管理費用及び建物の減価償却費であります。
(2) セグメント資産の調整額21,595百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であり、その主なものは、当社の現金及び預金、投資有価証券及び固定資産であります。
(3) 減価償却費の調整額286百万円は、主に全社資産等に係る建物の減価償却費であります。
(4) 減損損失の調整額0百万円は、主に全社資産等に係る土地の減損損失であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額803百万円は、全社資産等に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2026/06/24 16:27
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/24 16:27
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、配当による株主還元の一層の強化及び中長期的な株主価値の向上を図るため、前連結会計年度より株主還元に関する指標を連結純資産総還元率から連結純資産配当率(DOE)へ変更いたしました。株主還元につきましては、連結純資産配当率(DOE)5%を目標としております。なお、資本効率の向上を図るため、自己株式の取得につきましては、今後も機動的に検討してまいります。
上記の株主還元の目標の達成及び株価純資産倍率(PBR)の向上に向けて、収益性と資本効率の向上及び期待成長率の向上を図るため、「FALCO INNOVATION 2026」におきましては、自己資本利益率(ROE)8%以上、営業利益28億円、当期純利益20億円を中期経営計画の対象期間における中期経営目標としております。
「FALCO INNOVATION 2026」の2期目となる当連結会計年度の進捗状況は、臨床検査事業におきましては、検体の集荷体制の強化及び検査データの集中管理による検査業務の効率化などにより生産性が向上し、順調に推移いたしました。ゲノム事業におきましては、NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)の販路拡大が進むとともに、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」の販売は堅調に推移いたしました。また、遺伝性腫瘍パネル検査の薬事申請・保険適用に向けた研究開発を推進いたしました。
2026/06/24 16:27
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、2024年5月に長期ビジョン「FALCO VISION 2030」・中期経営計画「FALCO INNOVATION 2026」を策定し、中長期的な持続的成長に向けた収益基盤を確立するために、基盤事業である臨床検査事業・調剤薬局事業の事業変革を推進するとともに、成長事業であるゲノム事業・ICT事業の更なる成長に向けた取り組みを進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度におきましては、臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加したことにより、売上高は43,578百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は2,498百万円(同7.0%増)、経常利益は2,689百万円(同7.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,016百万円(同5.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/24 16:27

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