- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△56百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,018百万円及び内部取引の消去に伴う調整額961百万円が含まれております。全社費用は、主に人事・経理部門等の管理費用及び建物の減価償却費であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2015/02/13 13:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 13:01
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2百万円増加し、利益剰余金が1百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5百万円減少しております。
2015/02/13 13:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、このような経営環境のもと、グループ内の事業再編を進め、コスト構造の見直しを図るとともに、各事業において収益力の向上に取り組んでおります。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は34,907百万円(前年同期比25.8%減)、営業利益は1,278百万円(同2.0%増)、経常利益は1,407百万円(同9.6%増)、四半期純利益は829百万円(同68.0%減)となりました。
売上高の減少は、主として、平成25年12月16日付でドラッグストア及び調剤薬局の運営を行っておりました㈱示野薬局の全株式を譲渡し、前第3四半期連結累計期間においてドラッグ事業から撤退した影響によるものであり、営業利益及び経常利益の増加は、主として調剤薬局事業の営業利益の増加によるものであります。また、㈱示野薬局の株式譲渡に伴い前第3四半期連結累計期間において関係会社株式売却益を計上した影響により、四半期純利益は減少しております。
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