当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 22億7800万
- 2015年3月31日 -50.97%
- 11億1700万
個別
- 2014年3月31日
- 37億9300万
- 2015年3月31日 -85.97%
- 5億3200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/24 15:40
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 22.13 16.64 34.57 25.72 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/24 15:40
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が2百万円増加し、利益剰余金が1百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ7百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/24 15:40
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #4 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループでは、コスト構造の見直しを図るとともに、収益力の向上に取り組んでまいりました。2015/06/24 15:40
こうした取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は46,593百万円(前年同期比20.2%減)、営業利益は1,675百万円(同49.9%増)、経常利益は1,825百万円(同63.2%増)、当期純利益は1,117百万円(同51.0%減)となりました。
売上高の減少は、主として、平成25年12月16日付でドラッグストア及び調剤薬局の運営を行っておりました㈱示野薬局の全株式を譲渡し、前連結会計年度においてドラッグ事業から撤退した影響によるものであり、営業利益及び経常利益の増加は、主として臨床検査事業及び調剤薬局事業の営業利益の増加によるものであります。また、前連結会計年度において㈱示野薬局の株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を計上した影響により、当期純利益は減少しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、営業利益の増加に加え、支払利息等の金融関連費用が減少したことにより、前連結会計年度に比べ707百万円増加し、1,825百万円(同63.2%増)となりました。2015/06/24 15:40
当期純利益は、経常利益が増加したものの、前連結会計年度において㈱示野薬局の株式譲渡に伴う関係会社株式売却益3,401百万円を計上した影響により、前連結会計年度に比べ1,161百万円減少し、1,117百万円(同51.0%減)となりました。
② 財政状態 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/24 15:40
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,368.86円 1,459.99円 1株当たり当期純利益金額 189.11円 98.97円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。