売上高
連結
- 2015年3月31日
- 287億3100万
- 2016年3月31日 -0.24%
- 286億6100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/24 13:40
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 12,174 24,007 36,446 48,727 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 558 949 1,645 2,313 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「臨床検査事業」は、主に各地の病院及び診療所等から臨床検体検査を受託し、検査結果を提供しております。「調剤薬局事業」は、処方箋に基づく調剤薬局の店舗運営をしております。2016/06/24 13:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 13:40 - #4 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは、グループ内の事業再編を進め、コスト構造の見直し及び業務の効率化を図るなど収益力の向上に取り組んでまいりました。2016/06/24 13:40
こうした取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は48,727百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は2,114百万円(同26.2%増)、経常利益は2,229百万円(同22.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,347百万円(同20.6%増)となりました。なお、経常利益は過去最高利益を更新致しました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 経営成績2016/06/24 13:40
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ2,134百万円増加し、48,727百万円(前年同期比4.6%増)となりました。臨床検査事業につきましては、競争激化による受託単価の低下により、売上高は前連結会計年度に比べ70百万円減少し、28,661百万円となりました。調剤薬局事業につきましては、新規開局店舗の寄与及びC型肝炎治療薬による処方箋応需の増加により、売上高は前連結会計年度に比べ2,214百万円増加し、20,090百万円となりました。
営業利益は、前連結会計年度に比べ439百万円増加し、2,114百万円(同26.2%増)となりました。臨床検査事業につきましては、構造改革に伴う検査原価の逓減により、前連結会計年度と比べ、営業利益は277百万円増加し、700百万円となりました。調剤薬局事業につきましては、新規開局店舗の寄与及びC型肝炎治療薬による処方箋応需の増加による売上増加に伴い、営業利益は前連結会計年度に比べ307百万円増加し、1,668百万円となりました。