売上高
連結
- 2016年3月31日
- 286億6100万
- 2017年3月31日 -2.77%
- 278億6800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/23 16:04
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 11,770 23,240 34,744 45,971 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 361 1,106 1,692 2,228 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「臨床検査事業」は、主に各地の病院及び診療所等から臨床検体検査を受託し、検査結果を提供しております。「調剤薬局事業」は、処方箋に基づく調剤薬局の店舗運営をしております。2017/06/23 16:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 16:04 - #4 業績等の概要
- 当社グループでは、このような経営環境のもと、グループ内の事業再編を進め、コスト構造の見直しや業務の効率化を図り、各事業において収益力の向上に取り組んでまいりました。2017/06/23 16:04
こうした取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は45,971百万円(前年同期比5.7%減)となりましたが、営業利益は2,148百万円(同1.6%増)、経常利益は2,269百万円(同1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,478百万円(同9.7%増)となり、経常利益は過去最高利益を更新いたしました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 経営成績2017/06/23 16:04
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ2,756百万円減少し、45,971百万円(前年同期比5.7%減)となりました。臨床検査事業につきましては、臨床検査の受託検体数の伸び悩み等により、売上高は前連結会計年度に比べ793百万円減少し、27,868百万円となりました。調剤薬局事業につきましては、平成28年4月に実施された調剤報酬及び薬価の改定の影響やC型肝炎治療薬の処方箋応需の減少により、売上高は前連結会計年度に比べ1,965百万円減少し、18,125百万円となりました。
営業利益は、前連結会計年度に比べ33百万円増加し、2,148百万円(同1.6%増)となりました。臨床検査事業につきましては、検査原価の低減や人件費の減少等により、営業利益は前連結会計年度と比べ468百万円増加し、1,169百万円となりました。一方で、調剤薬局事業につきましては、平成28年4月に実施された調剤報酬及び薬価の改定の影響やC型肝炎治療薬の処方箋応需の減少による売上減少に伴い、営業利益は前連結会計年度に比べ402百万円減少し、1,266百万円となりました。