営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 16億4200万
- 2018年12月31日 -26.31%
- 12億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△153百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,004百万円及び内部取引の消去に伴う調整額851百万円が含まれております。全社費用は、主に人事・経理部門等の管理費用及び建物の減価償却費であります。2019/02/12 15:24
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/12 15:24
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 臨床検査事業につきましては、営業活動の強化により新規顧客の獲得を図るとともに、生産性の向上及びコスト競争力の強化に取り組んでおります。また、中小規模病院向けのクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売強化に取り組んでおります。さらに、MSI-Highを有する固形癌に対する抗PD-1抗体「キイトルーダ」の適応を判定するためのコンパニオン診断薬「MSI検査キット(FALCO)」を用いた検査が、平成30年12月1日より保険適用となり、その販売は順調に推移しております。2019/02/12 15:24
臨床検査事業においては、電子カルテ「HAYATE/NEO」の売上が増加したものの、夏以降の猛暑や豪雨・台風等の天候不順の影響により、臨床検査の受託検体数が伸び悩んだことにより、売上高は20,830百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は838百万円(同5.7%増)となりました。
② 調剤薬局事業