営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 6億8200万
- 2020年9月30日 +4.4%
- 7億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△119百万円には、報告セグメントに帰属しない売上高12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△612百万円及び内部取引の消去に伴う調整額481百万円が含まれております。全社費用は、主に人事・経理部門等の管理費用及び建物の減価償却費であります。2020/11/10 15:10
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/10 15:10
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 床検査事業2020/11/10 15:10
臨床検査事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、受託検体数が減少いたしましたが、6月以降は減少から緩やかに戻りつつあり、7月以降は新型コロナウイルス関連検査の受託等による押し上げが見られました。また、売上拡大に向け、大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得を図るとともに、コンパニオン診断薬「MSI検査キット(FALCO)」、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売に注力いたしました。コスト面においては、検査再構築後の固定費削減を進めてまいりました。その結果、臨床検査事業の売上高は12,313百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益は377百万円(同27.3%増)となりました。
② 調剤薬局事業