無形固定資産
連結
- 2022年3月31日
- 4億9500万
- 2023年3月31日 -23.64%
- 3億7800万
個別
- 2022年3月31日
- 7000万
- 2023年3月31日 -25.71%
- 5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 減損損失の調整額137百万円は、主に全社資産等に係る建物及び土地の減損損失であります。2023/06/23 15:19
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,723百万円は、全社資産等に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△562百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,296百万円及び内部取引の消去に伴う調整額733百万円が含まれております。全社費用は、主に人事・経理部門等の管理費用及び建物の減価償却費であります。
(2) セグメント資産の調整額22,529百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であり、その主なものは、当社の現金預金、投資有価証券及び固定資産であります。
(3) 減価償却費の調整額232百万円は、主に全社資産等に係る建物の減価償却費であります。
(4) 減損損失の調整額109百万円は、主に全社資産等に係る建物及び土地の減損損失であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額732百万円は、全社資産等に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2023/06/23 15:19 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
平成19年3月31日以前に取得したものは旧定率法により償却しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、旧定額法を採用しております。
平成19年4月1日以降に取得したものは定率法により償却しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
事業用定期借地権契約による借地上の建物については、残存価額を零とし、契約残年数を基準とした定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10~65年
工具、器具及び備品 2~20年2023/06/23 15:19 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/06/23 15:19
当連結会計年度末における流動資産は22,706百万円(前年同期末比0.2%増)となり、前連結会計年度末に比べ37百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が1,959百万円増加したこと及び売上債権が1,218百万円減少したことによるものであります。固定資産は16,187百万円(同8.0%減)となり、前連結会計年度末に比べ1,401百万円減少いたしました。これは主に無形固定資産が117百万円減少したこと及び投資有価証券が1,182百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、38,893百万円(同3.4%減)となり、前連結会計年度末に比べ1,363百万円減少いたしました。 - #5 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設及び改修
(注)1.計画完成後の生産能力は、当連結会計年度末とほぼ同程度の見込みであります。
2.上記の投資予定額については、有形固定資産、無形固定資産及びリース契約による取得価額が含まれております。2023/06/23 15:19 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 2~20年2023/06/23 15:19
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 15:19
(単位:百万円)前連結会計年度 臨床検査事業 調剤薬局事業 その他 合計 減損損失 0 35 137 173 有形固定資産、無形固定資産およびリース資産 1,905 1,047 8,200 11,153
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 臨床検査事業 調剤薬局事業 その他 合計 減損損失 - 59 109 169 有形固定資産、無形固定資産およびリース資産 1,601 964 8,535 11,101 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法により償却しております。
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2023/06/23 15:19