- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
そのような環境の中、当社グループといたしましては、新型コロナウイルス感染症の影響や、土木、建築工事などの需要の状況を見極めながら、社会環境の変化に対応できる営業体制、機械構成を構築してまいります。また、インフラ等の既存設備の老朽化による維持管理・更新工事への営業強化や、自然災害の復旧・復興工事を支援できる体制の強化に努め、賃貸料収入の増加も目指してまいります。また、運送業務などの内製化、効率化を図りコストの削減にも引き続き努めてまいります。
2021年12月期の具体的な数字につきましては、売上高84億円、営業利益5億円、経常利益4億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億90百万円を予想しております。
2021/03/30 14:28- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては、販売展示会自粛による販売売上の減少の影響もございましたが、土木関連機械の稼働率の上昇などにより、81億57百万円(前年同期比1.1%増)となりました。
利益面につきましては、新規出店による関連費用及び人件費などが増加したことや、感染症拡大防止のための販売展示会自粛による中古機械販売などが減少したことにより、営業利益は3億35百万円(前年同期比22.3%減)、経常利益は2億49百万円(前年同期比27.1%減)、減損損失を25百万円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1億36百万円(前年同期比37.9%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
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