- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ソフトウェア開発事業」のセグメント利益が4,068千円増加し、「組込型ソフトウェア開発事業」のセグメント利益が1,022千円増加しております。
2018/07/03 12:53- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,907千円増加しております。
2018/07/03 12:53- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6,029千円増加しております。
2018/07/03 12:53- #4 固定資産の減価償却の方法
定率法によっております。
ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
(2) 無形固定資産
2018/07/03 12:53- #5 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 建物 | 1,120千円 | 1,005千円 |
| 工具、器具及び備品 | 793 | 1,234 |
2018/07/03 12:53- #6 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | 本社及び事業所の改装に伴う内部造作工事 | 127,111千円 |
| 工具、器具及び備品 | 本社及び事業所の改装に伴う事務機器等 | 36,035千円 |
| ソフトウェア | 社内利用ソフトウェアの購入 | 24,023千円 |
2018/07/03 12:53- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) |
| 固定負債 | | |
| 建物(資産除去債務) | △1,837千円 | △3,058千円 |
| 有価証券評価差額金 | ― | △47,478 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/07/03 12:53- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 有価証券評価差額金 | △7,114千円 | △50,908千円 |
| 建物(資産除去債務) | △1,837 | △3,058 |
| 為替換算調整勘定 | ― | △2,308 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「固定資産」の「その他」に含めていた「繰越欠損金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2018/07/03 12:53- #9 設備投資等の概要
セグメント別の設備投資につきましては、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 建物(千円) | 工具、器具及び備品(千円) | ソフトウエア(千円) | 合計(千円) |
| ソフトウェア開発事業 | 90,500 | 66,506 | 40,212 | 197,219 |
| 組込型ソフトウェア開発事業 | 21,604 | 19,926 | 3,968 | 45,499 |
| その他 | 14,908 | 6,632 | 26,261 | 47,801 |
| 計 | 127,013 | 93,065 | 70,442 | 290,521 |
(注) 金額には、消費税等は含まれておりません。
2018/07/03 12:53- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は前連結会計年度末に比べ11億41百万円増加し、131億62百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が5億37百万円、有価証券が2億35百万円、現金及び預金が87百万円増加したことによるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べ3億91百万円増加し、76億1百万円となりました。これは主に、繰延税金資産が63百万円減少したものの、建物が1億5百万円、のれんが1億37百万円、投資有価証券が94百万円増加したことによるものです。
当連結会計年度末における負債合計は前連結会計年度末に比べ1億75百万円減少し、68億73百万円となりました。
2018/07/03 12:53- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
2018/07/03 12:53- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
定率法によっております。
ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
②無形固定資産
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