- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,487千円は、本社管理部門の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/21 11:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品・製品販売事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,208,463千円には、セグメント間取引消去5,229千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,213,692千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額14,683,036千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,079千円は、本社管理部門の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/21 11:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/21 11:40- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社企業グループは、「アプリケーション開発技術」「ITインフラシステム構築技術」「組込み技術」の3つの中核技術に、先端技術(AI・クラウド等)を加えた多様な技術領域を軸として、「デジタル変革(デジタルトランスフォーメーション:Digital Transformation、DX)」を支援するIT企業グループであります。
当社企業グループは、事業機会を着実に取り込み、持続的な成長と企業価値の向上を果たすため、2016年度から2020年度の5ヶ年計画で「CRESCO Ambition 2020」の推進に取り組んでまいりました。当該5ヶ年計画では、AI(人工知能)・クラウド技術の先取り、開発体制の強化(ニアショア・オフショア)によるシステムインテグレーション(SI)サービスの強化、サービス形態の多様化(包括契約、アライアンスなど)への対応を積極的に推進し、連結売上高は第28期(2016年3月期)の287億75百万円から第33期(2021年3月期)の397億6百万円へと1.4倍に成長し、連結営業利益は第28期の24億84百万円から第33期の34億84百万円へと1.4倍に成長しました。
2021年度より、当社企業グループの10年間の長期ビジョン「CRESCO Group Ambition 2030」をスタートいたします。また、当該ビジョンの具現化に向け、中期経営計画として、中期経営計画2023(2021年度~2023年度)、中期経営計画2026(2024年度~2026年度)、中期経営計画2030(2027年度~2030年度)の3ステップを設定し、最初のステップとなる中期経営計画2023では、「連結売上高500億円」「連結営業利益額50億円」「ROE15%以上」を目標といたしました。
2021/06/21 11:40- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①ソフトウェア開発事業
ソフトウェア開発事業の売上高は、329億65百万円(前年同期比2.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、35億66百万円(前年同期比1.8%増)となりました。業種別の売上高を比較しますと、金融分野においては、主として、銀行や生保のシステム開発・保守案件の増加により、前年同期を14億45百万円上回りました。公共サービス分野につきましては、主として、観光需要の急減や人材関連の大型案件の剥落に伴い前年同期を14億52百万円下回りました。流通・その他の分野は、主として、㈱エニシアスを新規連結した効果により、前年同期を8億13百万円上回りました。
②組込型ソフトウェア開発事業
2021/06/21 11:40