建物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 3億2775万
- 2023年3月31日 +65.87%
- 5億4366万
個別
- 2022年3月31日
- 2億2994万
- 2023年3月31日 +21.91%
- 2億8032万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法によっております。2025/03/03 11:34
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
②無形固定資産 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2025/03/03 11:34
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物 606千円 7,504千円 工具、器具及び備品 558 11,903 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2025/03/03 11:34
建物 本社の改築及び事業所の移転に伴う工事等 50,447千円
ソフトウェア 社内業務システムの購入費用等 35,640千円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2025/03/03 11:34
当社企業グループは、管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 ㈱アイオス(東京都港区) ソフトウェア開発事業 建物 17,242千円 ㈱エヌシステム(東京都千代田区) ソフトウェア開発事業 建物 20,977千円 ㈱ネクサス(東京都中央区) ソフトウェア開発事業 建物 23,884千円 アルス㈱(東京都品川区) ソフトウェア開発事業 建物 10,674千円
当社企業グループではテレワーク体制とオフィススペース戦略を進めてまいりました。この過程において、㈱アイオスと、合併を予定している㈱エヌシステム、㈱ネクサス及びアルス㈱の3社は本社移転による退去の意思決定を行ったことから、除却を予定している資産の回収可能価額の大幅な低下が見込まれたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/03/03 11:34
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) その他有価証券評価差額金 △718,677千円 △660,144千円 建物(資産除去債務) △3,776 〃 △3,358 〃 繰延税金負債合計 △722,454千円 △663,502千円
前事業年度及び当事業年度は法定実効税率と税効果会計適用後の負担率との間の差異が、法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/03/03 11:34
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) その他有価証券評価差額金 △719,803千円 △660,207千円 建物(資産除去債務) △3,776 〃 △11,170 〃 未収事業税 ― 〃 △598 〃
前連結会計年度(2022年3月31日) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ3億円増加し、224億87百万円となりました。これは主に、現金及び預金が8億19百万円、受取手形が4億34百万円、有価証券が1億96百万円それぞれ減少したものの、電子記録債権が7億19百万円、売掛金が5億12百万円、「その他」に含まれる未収入金が3億94百万円、契約資産が1億16百万円それぞれ増加したことによるものです。2025/03/03 11:34
固定資産は前連結会計年度末に比べ、1億98百万円増加し、111億47百万円となりました。これは主に、投資有価証券が2億56百万円、ソフトウェアが94百万円、保険積立金が67百万円それぞれ減少したものの、繰延税金資産が2億40百万円、建物が2億15百万円、敷金及び保証金が64百万円それぞれ増加したことによるものです。
当連結会計年度末における負債合計は前連結会計年度末に比べ18億17百万円減少し、91億85百万円となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資の総額は461,731千円であります。2025/03/03 11:34
その主なものは、当社における本社の改築や事業所の移転と、一部の連結子会社の本店の移転に伴う建物と工具、器具及び備品の増加であります。
セグメント別の設備投資につきましては、次のとおりであります。 - #9 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2025/03/03 11:34
建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法によっております。2025/03/03 11:34
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
(2) 無形固定資産