有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
商品・美容材料
主として移動平均法による原価法を採用しております。
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法を採用しております。
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2016/06/22 9:57 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ③会計監査の状況2016/06/22 9:57
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は荒木正博及び坂本恒夫であり、普賢監査法人に所属しております。また、会計監査業務に係る補助者は公認会計士4名であります。会計監査においては、会社法監査及び金融商品取引法監査を受けるとともに、社長及び担当役員とのディスカッションを通し、経営及び組織的な問題等において適宜アドバイスを受けております。
④社外取締役及び社外監査役 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/22 9:57
2 地域ごとの情報美容施術 商品 その他 合計 外部顧客への売上高 10,382,128 1,338,425 42,554 11,763,108
(1) 売上高 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 3)商品2016/06/22 9:57
4)美容材料品目 金額(千円) ヘアケア商品 44,570 化粧品他 36,629
- #5 事業の内容
- 2016/06/22 9:57
(注) 当社は売上の取扱区分として、下表のとおり区別しております。
取扱区分 主要内容 美容施術 カット、パーマ、カラー等の施術 商品 ヘアケア商品、化粧品の販売 その他 講習、セミナー、ショー等の収入 - #6 売上原価明細書(連結)
- (注) 美容施術売上原価は、店舗にかかわる費用であります。2016/06/22 9:57
【商品売上原価明細書】
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 区分 注記番号 金額(千円) 金額(千円) Ⅰ 商品期首たな卸高 36,332 63,042 Ⅱ 当期商品仕入高 639,345 648,162 計 675,678 711,204 Ⅲ 商品期末たな卸高 63,042 81,200 商品売上原価 612,636 630,004 - #7 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6【提出会社の株式事務の概要】2016/06/22 9:57
(注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、取得請求権付株式の取得を請求する権利並びに株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利以外の権利を有しておりません。事業年度 4月1日から3月31日まで 公告掲載方法 電子公告により行う。ただし電子公告によることができない事故その他やむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行う。公告掲載URLhttp://www.taya.co.jp 株主に対する特典 毎年3月31日現在及び9月30日現在の株主に対し、優待券を2回、以下の基準により発行する。(1)贈呈基準 ①所有株式数100株以上500株未満の株主に対し、一律2,160円券1枚の優待券を贈呈する。②所有株式数500株以上1,000株未満の株主に対し、一律6,480円券1枚の優待券を贈呈する。③所有株式数1,000株以上の株主に対し、一律6,480円券2枚の優待券を贈呈する。(2)利用方法 すべての美容施術(カット・パーマ・カラー等)及び商品のお買上げにつき、使用する。(3)有効期限 3月31日発行基準の優待券7月1日~12月31日まで有効(年2回発行)9月30日発行基準の優待券1月1日~6月30日まで有効(4)取扱店舗 当社の経営する全店舗 - #8 業績等の概要
- 美容業界におきましては、物価上昇による消費者の節約志向や、業界内の店舗間競争激化、労働需給逼迫による美容師の確保難など、極めて厳しい経営環境が続いております。2016/06/22 9:57
このような状況の下、当社といたしましては『お客様が毎日どこでも綺麗でいていただける』ために、全社員が行動し、「すべてはお客様のために」という当社経営の原点を徹底することで、「失客を失くし増客を図り」、お客様に喜んでいただくサロンづくりを目指して、当社の持つ「お客様に対する特典」をすべてのお客様にお伝えしご利用を促し、また当社オリジナルの商品・サービス等の提供に努めてまいりました。
店舗につきましては、美容室2店舗(TAYA 神戸元町店、TAYA テラッソ姫路店)を新規出店いたしました。一方で美容室8店舗(TAYA 神戸店、TAYA 広島ACCES店、TAYA 丸井吉祥寺店、TAYA西武春日部店、Shampoo 鶴見店、Shampoo西武小田原店、クレージュ・サロン・ボーテ 松戸店、クレージュ・サロン・ボーテ 北大路ビブレ店)を閉鎖し、当事業年度末の店舗数は、美容室143店舗と小売店1店舗となりました。 - #9 生産、受注及び販売の状況
- (1)仕入実績2016/06/22 9:57
商品及び美容材料の仕入実績
(注)1.金額は実際仕入価格で表示しております。区分 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 前年同期比(%) 商品(千円) 648,162 101.4 美容材料(千円) 470,628 96.3 - #10 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/06/22 9:57
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成28年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年6月22日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,100,000 5,100,000 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株 計 5,100,000 5,100,000 - - - #11 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2016/06/22 9:57
美容施術 商品 その他 合計 外部顧客への売上高 10,428,671 1,377,110 37,832 11,843,613 - #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当事業年度の経営成績の分析2016/06/22 9:57
当事業年度においては、物価上昇による消費者の節約志向や、店舗間競争の激化、労働需給逼迫による美容師の確保難など経営環境は極めて厳しい状況が続く中、「失客を失くして増客を図る」ため、当社のサロンを利用頂くメリットである「お客様に対する田谷の三大特典」を全てのお客様にお伝えするとともに、「お客様が毎日どこでも綺麗でいていただける」ための美容施術の提案や商品の提供を行い、当社サロンのご利用促進に努めてまいりました。
また、美容室店舗につきましては、2店舗の新規出店と8店舗の閉鎖を行いました。 - #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2016/06/22 9:57
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針