有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/14 10:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小中学部 高校部 その他の教育事業 計 売上高 外部顧客への売上高 3,647,731 916,584 485,159 5,049,475 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― 6,883 6,883 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2014/11/14 10:20
一部の校舎において国内経済の落ち込みにより売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数及び平均単価の確保が難しい状況となったため、今後の見通しを踏まえ、固定資産を回収可能価額まで減額し、607,371千円を減損損失として計上しております。
なお、セグメントごとの減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては小中学部498,054千円、高校部76,292千円、その他の教育事業33,024千円であります。 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2014/11/14 10:20
当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに、第1四半期に比べ第2四半期以降において、各種講習会に参加する一般生数が増加し、また、本科授業の2学期が開始される9月及び3学期が開始される1月には新入学により本科生数が増加いたします。したがって、第1四半期に比べ第2四半期以降の売上高の割合が大きくなる傾向があります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、校舎を単位としてグルーピングしております。国内経済の落ち込みにより売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数の確保が難しくなったため、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(607,371千円)として特別損失に計上しております。2014/11/14 10:20
なお、上記資産グループの回収可能価額は使用価値または正味売却価額により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。また、正味売却価額は路線価等に基づいて算定しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益におきましては、コスト構造改善を目的に不採算校舎については、将来の収益見通し等を検討し、一部校舎の撤退、移転を決定するとともに、計34校舎の減損処理を行うことを決定いたしました。それに伴い店舗閉鎖損失引当金繰入額及び減損損失を特別損失に計上しております。2014/11/14 10:20
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は4,927百万円(前年同四半期は5,049百万円)、営業損失は694百万円(前年同四半期は営業損失795百万円)、経常損失は715百万円(前年同四半期は経常損失820百万円)、四半期純損失は3,560百万円(前年同四半期は四半期純損失1,508百万円)となりました。
なお、季節的変動要因として、当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに、第1四半期に比べ第2四半期以降において、各種講習会に参加する一般生数が増加し、また、本科授業の2学期が開始される9月及び3学期が開始される1月には新入学により本科生数が増加いたします。したがって、第1四半期に比べ第2四半期以降の売上高の割合が大きくなる傾向があります。