秀英予備校(4678)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 59億3950万
- 2011年9月30日 -6.8%
- 55億3558万
- 2012年9月30日 -2.13%
- 54億1740万
- 2013年9月30日 -6.79%
- 50億4947万
- 2014年9月30日 -2.41%
- 49億2765万
- 2015年9月30日 -1.3%
- 48億6372万
- 2016年9月30日 -2.31%
- 47億5157万
- 2017年9月30日 +2.28%
- 48億5996万
- 2018年9月30日 +2.45%
- 49億7927万
- 2019年9月30日 +2.85%
- 51億2096万
- 2020年9月30日 -5.65%
- 48億3171万
- 2021年9月30日 +2.36%
- 49億4575万
- 2022年9月30日 -0.99%
- 48億9659万
- 2023年9月30日 -3.75%
- 47億1304万
- 2024年9月30日 +3.41%
- 48億7391万
- 2025年9月30日 +0.28%
- 48億8748万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 10:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小中学部 高校部 その他の教育事業 計 売上高 集団(黒板を使った集団授業) 2,198,823 650,096 ― 2,848,920 顧客との契約から生じる収益 4,187,720 680,973 27,904 4,896,599 外部顧客への売上高 4,187,720 680,973 27,904 4,896,599 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― 10,365 10,365 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 3 売上高の季節的変動2023/11/14 10:11
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、校舎を単位としてグルーピングしております。国内経済の落ち込みにより売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数の確保が難しくなった静岡県1校舎・愛知県1校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,979千円)として特別損失に計上しております。また、閉鎖の意思を決定した静岡県2校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,142千円)として特別損失に計上しております。2023/11/14 10:11
なお、上記資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別損益におきましては、当初計画に対し9月入学が不振であった1校舎及び移転の意思決定をした1校舎につき減損損失を計上しております。2023/11/14 10:11
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は4,713百万円(前年同四半期は4,896百万円)、営業損失は310百万円(前年同四半期は営業損失230百万円)、経常損失は305百万円(前年同四半期は経常損失230百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は827百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失290百万円)となりました。
なお、季節的変動要因として、当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに夏期講習・冬期講習等の講習に参加した一般生が、それぞれ9月、1月に入学するため、売上高・営業利益ともに第2四半期以降に増加するところとなっております。一方、営業費用につきましては、人件費・賃借料等が毎月固定的に発生いたします。したがって、第1四半期に比べ第2四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。