有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/14 10:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小中学部 高校部 その他の教育事業 計 売上高 集団(黒板を使った集団授業) 2,203,801 650,911 ― 2,854,712 顧客との契約から生じる収益 4,226,691 682,945 36,117 4,945,754 外部顧客への売上高 4,226,691 682,945 36,117 4,945,754 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― 11,086 11,086 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 3 売上高の季節的変動2022/11/14 10:06
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、校舎を単位としてグルーピングしております。国内経済の落ち込みにより売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数の確保が難しくなった愛知県2校舎・北海道1校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(28,681千円)として特別損失に計上しております。また、閉鎖・移転の意思を決定した静岡県1校舎・愛知県4校舎・岐阜県1校舎・北海道1校舎について、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(169,438千円)として特別損失に計上しております。2022/11/14 10:06
なお、上記資産グループの回収可能価額は使用価値及び正味売却価額により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別損益におきましては、9月末現在における低学年生徒数の状況・市場環境の状況等により将来の各校舎の収益性を検討した結果、7校舎の閉鎖を決定いたしました。それに伴い、店舗閉鎖損失引当金繰入額および減損損失を計上しております。2022/11/14 10:06
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は4,896百万円(前年同四半期は4,945百万円)、営業損失は230百万円(前年同四半期は営業損失281百万円)、経常損失は230百万円(前年同四半期は経常損失284百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は290百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失559百万円)となりました。
なお、季節的変動要因として、当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに夏期講習・冬期講習等の講習に参加した一般生が、それぞれ9月、1月に入学するため、売上高・営業利益ともに第2四半期以降に増加するところとなっております。一方、営業費用につきましては、人件費・賃借料等が毎月固定的に発生いたします。したがって、第1四半期に比べ第2四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。