有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/14 10:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小中学部 高校部 その他の教育事業 計 売上高 集団(黒板を使った集団授業) 2,219,952 601,768 ― 2,821,721 顧客との契約から生じる収益 4,036,378 650,003 26,658 4,713,040 外部顧客への売上高 4,036,378 650,003 26,658 4,713,040 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― 9,539 9,539 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 3 売上高の季節的変動2024/11/14 10:01
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)及び当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、校舎を単位としてグルーピングしております。市場環境の変化等により売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数の確保が難しくなった愛知県1校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(43,047千円)として特別損失に計上しております。また、移転の意思決定をした静岡県1校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(427,160千円)として特別損失に計上しております。2024/11/14 10:01
なお、上記資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別損益におきましては、今期においてより好立地な場所への校舎移転を行ったことによる旧校舎の撤去解体工事期間の賃借料につき、店舗閉鎖損失引当金繰入額を計上しております。2024/11/14 10:01
以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は4,873百万円(前中間連結会計期間は4,713百万円)、営業損失は260百万円(前中間連結会計期間は営業損失310百万円)、経常損失は253百万円(前中間連結会計期間は経常損失305百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は289百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失827百万円)となりました。
なお、季節的変動要因として、当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに夏期講習・冬期講習等の講習に参加した一般生が、それぞれ9月、1月に入学するため、売上高・営業利益ともに第2四半期以降に増加するところとなっております。一方、営業費用につきましては、人件費・賃借料等が毎月固定的に発生いたします。したがって、第1四半期に比べ第2四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。