退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 6億1750万
- 2022年3月31日 +43.22%
- 8億8436万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の適用2022/06/24 11:29
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 11:29
(注)1.評価性引当額が14,340千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 店舗閉鎖損失引当金 21,392千円 2,009千円 退職給付に係る負債 201,751千円 269,760千円 減損損失 797,831千円 700,136千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて585百万円減少し、2,932百万円となりました。これは主として、3月末在籍者の翌月分授業料の回収が、休日による入金時期の変動により契約負債(前期末は前受金)が増加したものの、短期借入金の返済および長期への振替により短期借入金が減少したためであります。2022/06/24 11:29
固定負債は、前連結会計年度末に比べて231百万円増加し、3,150百万円となりました。これは主として、短期借入金からの振替により長期借入金が増加したこと、上記の確定給付企業年金制度における処理により、退職給付に係る負債が増加したためであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて353百万円減少し、6,082百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2022/06/24 11:29
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 退職給付に係る負債 617,509千円 884,368千円 退職給付に係る資産 ― △228,203千円