有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/14 10:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小中学部 高校部 その他の教育事業 計 売上高 集団(黒板を使った集団授業) 3,644,886 1,018,772 ― 4,663,658 顧客との契約から生じる収益 6,824,767 1,080,712 56,933 7,962,413 外部顧客への売上高 6,824,767 1,080,712 56,933 7,962,413 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― 16,891 16,891 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2023/02/14 10:02
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、校舎を単位としてグルーピングしております。国内経済の落ち込みにより売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数の確保が難しくなった愛知県2校舎・北海道1校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(28,681千円)として特別損失に計上しております。また、閉鎖・移転の意思を決定した静岡県5校舎・愛知県4校舎・岐阜県1校舎・北海道1校舎について、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(175,944千円)として特別損失に計上しております。2023/02/14 10:02
なお、上記資産グループの回収可能価額は使用価値及び正味売却価額により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境において、当社グループにおきましては、自宅で受講するオンライン授業の拡充、家庭学習のオンライン管理、オンライン保護者会・入試説明会の実施など積極的にオンラインを活用してまいりました。2023/02/14 10:02
また、第3四半期におきましては、次年度の生徒募集のため、受験学年以外の低学年の冬期一般生募集と講習明けの入学活動を重点に取り組んでまいりました。以上により、集団部門での長期にわたる生徒数減少を増加に転ずることができました。しかしながら、当第3四半期におきましては、売上単価の高い中3・高3生が減少していたため、全体の売上高は減少となりました。
営業費用におきましては、電気料金の値上げによる水道光熱費の増加があるものの、配布教材の種類の見直しによる教材費の削減、視聴用PCをタブレットに変更したことによるリース料の削減等を行いました。以上により、営業費用全体として減少するところとなりました。