訂正有価証券報告書-第37期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けて、2020年2月27日全国の小・中・高校への臨時休校の要請、4月7日には緊急事態宣言が発令されました。このような状況の中、当社グループにおきましては、授業の休講を余儀なくされたことにより、3月・4月入学数が例年と比べ減少することとなりました。一方、この間の途中退学は大きく減少しております。途中退学の減少は、学習の遅れに対する生徒・保護者の不安から生じているものと思われます。
そのため、当社グループにおきましては、生徒数の落ち込みは一過性のものであり、第2四半期までには例年並みの生徒数まで回復するという仮定のもと減損損失の判定にて将来の見積りを算定しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大による影響は不確定要素が多く、今後の状況によっては、翌連結会計年度の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けて、2020年2月27日全国の小・中・高校への臨時休校の要請、4月7日には緊急事態宣言が発令されました。このような状況の中、当社グループにおきましては、授業の休講を余儀なくされたことにより、3月・4月入学数が例年と比べ減少することとなりました。一方、この間の途中退学は大きく減少しております。途中退学の減少は、学習の遅れに対する生徒・保護者の不安から生じているものと思われます。
そのため、当社グループにおきましては、生徒数の落ち込みは一過性のものであり、第2四半期までには例年並みの生徒数まで回復するという仮定のもと減損損失の判定にて将来の見積りを算定しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大による影響は不確定要素が多く、今後の状況によっては、翌連結会計年度の業績に影響を及ぼす可能性があります。