四半期報告書-第50期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期におけるわが国の経済は、米国や欧州各国の政治情勢の変動や金融政策動向等から先行き不透明感が依然としてあるものの、企業収益や雇用環境の改善、個人消費の底堅さ等を背景に緩やかな回復基調が続いております。
当社の属する情報サービス産業界においてはクラウドサービスやビッグデータ市場等の拡大が継続しており、当社の主要な顧客においても事業強化に向けたIT関連投資はほぼ堅調に推移しました。
当社グループはこのような事業環境の中、顧客ニーズへ的確に対応すべく、人的リソースの確保や技術力・サービス品質の向上に向け海外オフショアの活用やリモートでのサービスの提供、研究開発等を推進しております。
しかしながら当第1四半期においては、主要な顧客における受注は前年同期並みに推移したものの、その他の顧客からの受注が若干低調に推移したため、売上は前年同期より減少し、70億31百万円(前年同期 71億36百万円 前年同期比 1.5%減)となりました。損益については、主としてシステム開発における開発費用の増加に伴い悪化し、営業利益26百万円(前年同期 67百万円 前年同期比 60.9%減)、経常利益27百万円(前年同期 83百万円 前年同期比 67.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円(前年同期 61百万円 前年同期比 95.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、4百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期におけるわが国の経済は、米国や欧州各国の政治情勢の変動や金融政策動向等から先行き不透明感が依然としてあるものの、企業収益や雇用環境の改善、個人消費の底堅さ等を背景に緩やかな回復基調が続いております。
当社の属する情報サービス産業界においてはクラウドサービスやビッグデータ市場等の拡大が継続しており、当社の主要な顧客においても事業強化に向けたIT関連投資はほぼ堅調に推移しました。
当社グループはこのような事業環境の中、顧客ニーズへ的確に対応すべく、人的リソースの確保や技術力・サービス品質の向上に向け海外オフショアの活用やリモートでのサービスの提供、研究開発等を推進しております。
しかしながら当第1四半期においては、主要な顧客における受注は前年同期並みに推移したものの、その他の顧客からの受注が若干低調に推移したため、売上は前年同期より減少し、70億31百万円(前年同期 71億36百万円 前年同期比 1.5%減)となりました。損益については、主としてシステム開発における開発費用の増加に伴い悪化し、営業利益26百万円(前年同期 67百万円 前年同期比 60.9%減)、経常利益27百万円(前年同期 83百万円 前年同期比 67.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円(前年同期 61百万円 前年同期比 95.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、4百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。