当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、各種政策の効果を下支えとして円安株高が進行し、消費税率引き上げの影響が見られるものの、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしました。情報サービス業界においても、システム投資は回復基調が継続する中、概ね堅調に推移いたしました。
このような状況下において、当社グループは、「高機能で付加価値の高い商品やサービスを提供する」ことにこだわり、法人向け、個人向けに展開する既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新規商品、サービスの企画・開発に継続的に取り組んでおります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は122億54百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は30億48百万円(前年同期比0.5%増)、経常利益は33億32百万円(前年同期比2.4%増)、四半期純利益は23億91百万円(前年同期比5.1%増)となりました。当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益ともに株式状況以来の最高益となり、営業利益、経常利益はともに、14四半期連続で過去最高益を更新しました。
2015/02/06 15:29