売上高
連結
- 2015年6月30日
- 37億8956万
- 2016年6月30日 +4.51%
- 39億6064万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策効果への期待感が下支えとなり緩やかな回復基調が続きましたが、海外経済の先行き不透明感の強まりや円相場の不安定な動きにより、企業の設備投資や個人消費は足踏み状態となりました。2018/09/14 15:54
このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い商品やサービスを提供することにこだわり、個人向け・法人向けに展開する既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる商品・サービスの企画・開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は39億60百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は11億6百万円(前年同期比15.7%増)、経常利益は11億0百万円(前年同期比4.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億49百万円(前年同期比0.7%増)となりました。当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。