当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調が続いています。しかし、先行きについては海外経済で弱さがみられており、中国を始めとするアジア新興国や資源国等の景気の減速や、英国のEU離脱問題など不確実性の高まりにより、不透明な状況にあります。
このような状況の中、当社グループは、高機能で付加価値の高い商品やサービスを提供することにこだわり、個人向け・法人向けに展開する既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新規商品、サービスの企画・開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は92億73百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は29億30百万円(前年同期比16.6%増)、経常利益は29億48百万円(前年同期比14.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億11百万円(前年同期比12.2%増)となりました。当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。
2018/09/14 15:57