当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き、個人消費・設備投資も持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中国を始めアジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、高機能で付加価値の高い商品やサービスを提供することにこだわり、個人向け・法人向けに展開する既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新規商品、サービスの企画・開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は163億36百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は40億6百万円(前年同期比5.9%増)、経常利益は41億99百万円(前年同期比6.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億5百万円(前年同期比3.2%増)となりました。当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。
2018/09/14 16:12